白山のイセヒカリ

健友館に新しく『イセヒカリ』というお米が入荷いたしました!
その名からも分かるように伊勢神宮神田で誕生した新品種のお米です。

どのように誕生したかというと
むか〜し、むか〜し・・・というほど昔ではなく、平成元年に伊勢地方を台風が襲いました。
神田のコシヒカリの稲は全て倒されてしまいました。
そんな中、たった2株だけ直立する稲があったのです。
その稲は太くて短く、いかにも倒れにくそうな姿をしていました。
その神様の田で突如誕生した新品種は「イセヒカリ」と名づけられたのでした。
チャンチャン♪というお話です。

この白山のイセヒカリを作られている奥野さんは肥料、農薬は使わず、田んぼの土壌菌の増え方を研究されています。
顕微鏡写真で、土の土壌菌や、イセヒカリの細胞写真なども見せていただきましたが、年を重ねるごとによくなります。
土の中で正常な分解が行われば地力は上がってゆくことを見せていただきました。

 

 

では、イセヒカリの特徴と炊き方を紹介しましょう!!

 特徴
  • 硬質米である(うるち種)・・・戦前〜戦後食べられていました。ちなみに今、食べられているお米は水分が多い軟質米(もち種に近い)です。
  • 冷めても味が落ちない
  • 皮がはじけやすい
  • 粘りがある・・・・・・・・・・・・・・寿司、ピラフ、リゾットにもOK!洋風調理との相性もバッチリ!
  • 食味値が平均80以上ある・・・70以上でかなり美味しいらしいです。
  • 6時間ほど水につけないとボソボソ

おいしい炊き方

  • 6時間以上水につける!! (寝る前に仕掛けて一晩つけておけばOK!)
    夏場は発効する恐れがあるので冷蔵庫に入れておくほうが安心です。
  • 水加減は、お米の量の約1.5倍
    寿司機能が付いていれば1合多めの水の量に。(例 2合のお米ならば3合分の水を入れる)
  • 炊くときつけておいた水を新しい水と交換すると美味しく炊けます。
  • 塩を1つまみいれて炊く。

プチ情報  スカイカルシウムを入れて炊く。 (ふっくら炊けるそうです。メーカーさんに教えてもらいました♪)

イセヒカリは有機JAS認定ですが当店で袋詰めした時点で有機JASマークはつけることが出来ません。
この写真は生産者の奥野さんのイセヒカリの田んぼの有機JAS証明です。

 

イセヒカリのお米をいただいている奥野さんの訪問記事です。
白山の農家さんたち

 

2011年10月20日に稲刈りのお手伝いをしてきました。
その様子はブログにて

 

イセヒカリ玄米/10kg

内容量
10kg

無肥料無農薬 石川県産

食味値が平均80以上ある美味しいお米です!
硬質米なので、6時間以上、水につけて炊いてください。
一度食べたらハマリます。

精米ご希望の場合は備考欄にご記入ください。
5分搗き〜白米まで可能です。