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5038 【野生】マザーアースのルイボスティー


 

3,240円(税込み)

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【原料名】ルイボス(南アフリカ)

【内容量】175g(3.5×50包)

【取扱説明】

【JAN】4571325190029

野生の生命力

ルイボスティは今や知らない人はいないくらい健康に良い代表的なお茶と認知されていますが、それは「ルイボスの父」と呼ばれるノーティエ博士が栽培方法を確立したことが大きくかかわっています。

ルイボスティは南アフリカ共和国のセダルバーグ地方の原住民、ホッテントット族やバンツー族等だけが「不老長寿の飲み物」「色々な病気に効く飲み物」として愛飲、語り継がれてきたものでした。

植物研究のために奥地に訪れた自然植物学者が、原住民達と交流する中でルイボスティの存在を知り調査をすると、体力増進や疲労回復能力の向上、肌が美しくなったという声があがりました。
そしてノーティエ博士が1929年頃からルイボスの栽培実験を開始し栽培方法を確立しました。

栽培方法を確立と言ってもどこでも出来るというものでは無く、これまでにも南アフリカ共和国政府が需要増加に応えるべく、地方で栽培出来ないか試みてきましたが上手くいきません。
現代でも栽培が可能なのは南アフリカ共和国のセダルバーグ地方だけです。


ルイボスの栽培風景

偉大な先人たちのおかげで認知されたルイボスティですが、原住民が飲んでいた野生のルイボスは無いのだろうかと探すと唯一マザーアースというルイボスティだけあるです。

栽培品でもすごく健康的なお茶なのに、それが野生ならどれだけ凄い事になるのだろうと興味津々です。

種の発芽率は栽培が100%とすれば野生では1%だそうです。
100個種があるうちのたった1つしか発芽しないのです。
弱いものは完全に淘汰され、大自然でたくましく成長できているものが野生として生き残っていけるわけです。

もちろん農薬や肥料などは皆無。


野生は荒野で生きてます。
下にあるのがどれだけ生命力が強いかを実験した写真となります。

野生と栽培とのルイボスの茎を摘み取り経過を比べてみました。
左側の野生のルイボスは水を足すだけで変えることは無く瓶の中の水はずっときれいなままですが、栽培のルイボスは数週間で瓶の中の水が変色してくるので何度か水を変えています。

そして上部はというと2か月目ではあまり違いはありませんでしたが4か月経つと明らかに野生のルイボスの方が元気です。

摘み取り後2ヶ月

摘み取り後2ヶ月

摘み取り後4ヶ月
あまり価格に違いが無いのなら野生の方が断然お勧め。
それは人間は食べ物で体が作られるからです。


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