淡路島の日本みつばち ハチミツ 淡路島の日本みつばち

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知り合いのお父さんから直接電話がかかってきた。
話を聞くと日本ミツバチを養蜂していて、たくさんあるが販売されないですか?
と言う内容だった。

和歌山県のすさみ町の日本ミツバチだけの純粋ハチミツを販売しているが
これはクオリティーも高く、金額もお安く提供させていただいている。
同じとは言わないが近い水準でお客様にご提供できるように努力をしてもらえるとの話から、
『百聞は一見に如かず』で現地を見させていただくことになった。

淡路島の西側、海から急に山になる地形で平坦な場所が無い。 また、風が強い地域なのだろう風力発電の風車が近くにいくつもある。
この養蜂をされている大畑さんの本職は無農薬のビワ農家なのだが、 坂が多いので農作物を栽培するには大変な場所だ。

淡路島の日本みつばち

大畑さん曰く、
「ここ周辺は耕作放棄地になっていたり、完全に野生に蘇っています。私も日本ミツバチを始めたんで雑草などは刈らずに野生に任せています」

確かに、申し訳ないが畑と言うよりも荒れた畑、耕作放棄地と言った方がしっくりとくる。

淡路島の日本みつばち
日本ミツバチを始める前はビワを収穫している時に日本ミツバチが周りにうろちょろしていたようで、知り合いから日本ミツバチを勧められ、独学ではじめたのが4年前。
40個近い巣箱をこの畑周辺に置いているだけで30個ほど日本ミツバチが入ったそうだ。

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淡路島と言う温暖な地域の特色なのだろうか?
もしくはこの耕作放棄のような方法が良いのかわからないが、蜂の動きが鈍る冬でもブンブンと働いている。

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他の地域とは違い、一年中花が咲いているのだ。
春は菜種、夏は百日紅(サルスベリ)、ひまわり、秋は鳴門沢菊、背高泡立草、冬は椿、ビワ、山茶花(サザンカ)。
まあ、雑草だが四季によって濃度の違うこの花たちの混ざり合った蜜が年中楽しめるというわけだ。
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ハチミツの効能は、どの季節で咲いた花かによって変わるそうで、8月〜10月はハチミツは、視神経に視覚にとてもよく、
3月〜5月に採れたハチミツは、味覚をつかさどる舌咽神経や、眼球の運動に関係する動眼神経によい。
1月〜3月のハチミツは、聴覚神経に効果的だそうだ。

採蜜方法は巣箱から1枚取り出し、蜜が入っている巣蜜の蓋の部分をナイフで削り、網の上で太陽の熱を利用し、採蜜。非加熱だ。
その後、カーゼで1回、木綿の布で1回ろ過し瓶詰されて当店に入荷します。

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