●当店は炭素埋設をしています!
■「埋炭」とは
土地の磁場エネルギーを高める埋炭法は、実はかなり歴史が古くて、縄文時代以前
に古代農法の一種として取り入れられていた記録があります。(近年の電子農法のルーツ)
地球の南北に磁力線が、東西には電気力線が交差し、そこに電磁波エネルギーと言う
磁場が発生します。
宅地に高温で焼かれた炭を大量に埋め込むと、地中を走る微電流が炭と衝突します。
すると炭のもつ電子が、地表へ向けて放射される結果、マイナスイオンが補給されて、 地中と地上の植物・動物・人間の生活に好影響が及ぶと言われる、この作用を埋炭法
と言います。
つまり炭が電子を供給することで、酸化した土や水・空気・生命体を「還元」する訳です。
土地エネルギーが悪い場所をケガレチと言い、逆に土地のエネルギーの良い場所をイヤシロチと言います。
■埋炭の方法
敷地の中央に穴 を掘って炭を入れます。
普通の土地でも、ケガレチでも、その土地の面積に応じて、これらを行えばいいのですが、まず土地の中心と思えるところに直径一mぐらいの穴を、深さ一〜二mまで掘り、その下部に良質の活性炭を30cm以上入れます。
そして、その上部には、掘り返したときに出た土を、埋めもどしておけばよいというのです。
そうすれば、その穴の中心地から半径十五mぐらい、直径にすれば30m内くらいの範囲は「イヤシロチ」になると言うわけです。これがいわゆる炭埋法といわれている手法の基本です。
当店は穴を掘った後、塩とお神酒をしました。
そして 800kgの竹炭を入れ、ましたがお店の居心地はとても良いです。

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